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引き分けに終わった先日のリバプール対トッテナムの1戦の試合後、リバプールのユルゲン・クロップ監督が、トッテナムのプレーを評して、「私はあんなサッカーは好きではない」、「トッテナムはもっと積極的であるべきだ」と述べ、そのプレー内容を批判したことをうけて、トッテナム監督のアントニオ・コンテがコメントしている。

※ちなみに、後日クロップは発言の誤りを認め、2度とこのようは発言はしないと言っている。

コンテは、クロップに対し他のチームについて、あれこれいうべきではなく、そもそもリバプールは引き分けで終わってラッキーだったと語った。

この試合、コンテ監督は、ボールを持っていない時は5バックで望み。ボール保持率も35%程度であったが、スパーズはボールを持ったら、果敢に攻めていき、いくつかのチャンスを作っており、後半早々にソン・フンミンのゴールで先制している。最終的には、ルイス・ディアスがゴール外から放ったシュートがベンタンクールにあたって軌道が変わり、ゴールとなり、スパーズにとってアンラッキーな形で同点に追いつかれ、結果引き分けとなった。

加えて、コンテは、クロップは次に向けて自分たちのことに集中すべきで、

「試合後、ゲーム分析したけど、間違いなく決定的なチャンスを作っていて、勝に相応しいチームはトッテナムだったよ。リバプールでなくてね。」

「クロップは、2ポイントを失ったのではなく、1ポイント得られたんだよ。」

「ユルゲンは、知的だし、賢い人だよ。試合後は少しフラストレーションがあったんだろうね。」

「でもね、コーチは、ゲーム後に振り返る事が重要だし、自分のチームのことに集中することが大事なんだよ。相手のことに触れるのは、言い訳を探してるっててことなんだよ。自分の仕事がうまくいかなかったということだからね。」

と語っている。その一方で、こうも述べている

「でも改めていうけど、私はユルゲンをリスペクトしているし、彼も私をリスペクトしてくれていると思うよ。これは彼を含め、すべてのコーチとって、とてもいい機会だと思うよ。試合中は相手チームのことを話すべきでなくて、自分のチームのこと、状況をどうすればよくなるかに集中すべきで、話すなら自分たちの問題について話すべきなんだよ。」

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プレミアリーグ順位表

順位チーム勝点試合数得点失点得失点差
1マンチェスター・シティ73302343701852
2リヴァプール72302262772057
3チェルシー59291784582335
4トッテナム・ホットスパー543017310523715
5アーセナル54291739443410
6ウェストハム・ユナイテッド513115610514011
7マンチェスター・ユナイテッド5130149749418
8ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ49321541333285
9クリスタル・パレス3730813942384
10レスター・シティ3728107114347-4
11アストン・ヴィラ36301131642420
12サウザンプトン3630812103746-9
13ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン3430713102636-10
14ニューカッスル・ユナイテッド3431810133454-20
15ブレントフォード333196163748-11
16リーズ・ユナイテッド303179153568-33
17エバートン252974183252-20
18バーンリー2429412132542-17
19ワトフォード223064202957-28
20ノリッジ・シティ183046201863-45