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バーンリー
[Burnley]
1-0エバートン
[Everton]

コートジボアール代表のマクスウェル・コルネが、後半85分にエバートンのジョーダン・ピックフォードとベン・ゴッドフリーのミスにつけ込み、バーンリーにとっての今シーズン4勝目となる貴重な勝ち点3を獲得した。

この勝利によって、17位にいるエバートンと1ポイント差となり、降格圏脱出が見えてきた。

前半12分にバーンリーのDF、ネイサン・コリンズがコーナーキックから先制点を上げたが、その後、エバートンのFW リシャルリソンが前半12分と41分に立て続けにペナルティキックを決めて、2-1と逆転に成功した。

試合は、エバートンペースと思われたが、その後、バーンリーのチャーリー・テイラーからのクロスを、ジェイ・ドロリゲスがあわせて同点に追いつき、85分には、ピックフォードが処理を誤って、ゴール近くでスローンとなった流れから、ゴール前に飛び込んだボールの処理を、今度はエバートンのDF、ゴッドフリーが誤って、マクスウェル・コルネがゴールを叩き込み、シーソーゲームの決着をつけた。

バーンリーにとっては、生き残りをかけた重要なゲームに勝利したが、一方、1部リーグ連続68年間所属しつづけてきたエバートンにとって思いもよらない降格争いの嵐のど真ん中に飲み込まれることになった。