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ウルブスで昨シーズンキャプテンを努め、イングランド代表経験もあるコナー・コーディーがシーズンローンでエバートンに移籍することになった。

元々リバプールのアカデミー出身でもあるコーディーは、前節の試合でベン・ゴッドフリーーが骨折で離脱するなどDFの駒不足となったエバートンがその穴埋めとして獲得を検討していた。

コーディー自身は、ウルブス監督、ブルーノ・ラーゲが昨シーズンの3バックから4バックにフォーメーションを変更したことで、レギュラーポジションを、バーンリーから2,050万ポンドで移籍してきたネーサン・コリンズとマックス・キルマンに奪われてしまっていたが、ワールドカップのイングランド代表でも、当落線上にいるため、出場期間を増やすために移籍を決断した。

コーディー自身は、2015年にハダースフィールドからウルブスに移籍して以来、ほとんどの試合を3バックで務めてきた。エバートンも基本フォーメーションが3バックのため、コーディーは、ジェリー・ミナとバーンリーから移籍してきたジェームス・ターコウスキーとトリオを組むことになりそうだ。

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